Aya東京30代ママのAyaです
夫、娘、息子
共働きフルタイム
無理ゲー無理ゲーと叫びながら日々生きてます
サイドFIRE目指し投資7年目
我が家の家計管理や投資について紹介しています
前回は、家計管理のベースである予算の立て方について、我が家が実践しているシンプルな方法を紹介しました。
さて、予算が決まったはいいけど、一番肝心なのはその予算を守ること。だけど、支出は毎日のこと。「今日くらいいいか」「節約は明日から」なんて言ってるとあっという間に月末を迎え、「あ、予算だいぶ超えちゃってる」ということになります。こうなると、家計管理が未来のために積み上げるものではなく、ただの苦痛になってしまいます。
家計簿を何ヶ月かつけると、なぜか毎月予算オーバーする項目が出てきます。友人家庭に話を聞いても、ニュースやスレッズで見聞きしても、予算を超えやすい支出はほぼ共通していると感じます。
今日は、予算を超えやすい支出ベスト5と、我が家で実践している対処法をまとめます。
①食費(家計管理の大敵!超えやすさNo.1)
一番オーバーしやすいのが、言わずもがな、食費ですよね。理由は明確で
- 毎日使う
- 1回の金額が小さい
- 疲れていると「今日は外食でいっか」と判断が甘くなる
我が家は共働きで小さい子供もいるので、疲れてるから今日は料理なんて無理!という日がよくあります。テイクアウトや外食頼みで、気づけば予算オーバーなんてこともよくありました。
そこで、我が家はこの方法で管理することにしました。
我が家の対処法:月ではなく週で管理する
例えば月の食費予算が8万円で、4週間ある場合、週2万円ペースで生活する必要があります。
今週25,000円使ってしまったら、来週は15,000円で生活する。逆に、5,000円余ったら次週に回す。週2万円をベースに週単位で調整していくという考え方です。


まとめ買いをする場合も同様で、まとめ買いに2万円使ったら、残り6万円を4週で割り週15,000円で生活するという具合です。
月末に調整しようとしても、我慢を必要とする節約は継続できません。月末に帳尻を合わせるのではなく、途中で気づける仕組みが大事です。
予算守れない週が続いてしまう場合は、予算の立て方が厳しすぎる可能性があります。まずは過去の実績に沿った無理のない予算を立ててみてください。
②日用品・消耗品



最近、日用品が高い!洗濯洗剤の特大サイズが900円する世界
日用品もまた、気づかないうちに予算オーバーしやすい項目の一つ。洗剤、シャンプー、トイレットペーパー、キッチン用品、ベビー用品、、、「必要だから」「なくなりそうだから」で買っていると、いつの間にか金額が膨らみがち。
我が家の対処法:洗い出して見直す&固定する
我が家では、まず使っている消耗品を全て洗い出してリスト化しました。その上で、
- 本当に使っているもの
- あると便利だけど、なくてもそんなに困らないもの
- 買わなくてよかったもの
に分類し、「必要なもの」「必要でないもの」を整理。全部必要だ!と思われる方は、まずは掃除用洗剤を見直すことがオススメです。今はいろんな場所を掃除できる洗剤が販売されているため、各場所用の洗剤をやめて、オールインワンの商品に変えると購入数をグッと減らすことができます。
必要な消耗品が洗い出せたら、次は
- 種類
- 買う頻度
- 大体の金額
を決めて、日用品リストを作成します。
2ヶ月に1回購入する頻度の場合、、2分割して1ヶ月分の金額をリストに記入します。このリストで消耗品の毎月の金額が把握でき、お買いものリストにもなります。


このリストと最初に立てた予算が合ってない場合、予算を見直すか、消耗品を減らすかによりバランスを取る必要があります。
購入タイミングは月1回のまとめ買いがオススメです。なくなったら買いに行くと、ついつい他のものまで買ってしまうからです。
③交際費・娯楽費
週末のお出かけやカフェ、友達との飲み会、子供関連のイベントなど、交際費・娯楽費って予定外が入りやすい項目。もちろん予算内でやりくりすることが前提ですが、突発のお誘いなどで、予算オーバーすることもしばしば。
大切な家族や友人の時間は、予算度外視で大切にしたい時もありますよね。
対処法:月予算+項目間調整を前提にする
たとえば月の交際費予算が残り2000円しかないのに、飲み会で5000円使ってしまったとする。(今、飲み会行ったら1万円くらい消える時代だけどね・・)
- 交際費の月予算から2000円
- 不足の3,000円は食費を使う
といった具合に、不足分を他の項目から補います。
予算は守るものですが、柔軟に動かしても大丈夫。月全体で予算が守れれば良いと考えています。
まとめ:予算管理は「意志」ではなく「仕組み」
細かい管理方法を紹介しましたが、全てに共通しているのは
- 超えやすい項目を知る
- 月で管理しにくいものは、週・年で分ける
- リストを作って買うものを固定する
- オーバーは他の項目で調整する
これだけで、家計管理のストレスはかなり減ります。
完璧じゃなくても、仕組みで続けられる家計管理を!
参考になれば嬉しいです。我が家の食費事情なんかも買いていこうと思いますので、また見に来てくださいね。








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